腎臓病は初期の段階では自覚症状がない病だといわれています。
そのため、かなり腎臓の機能が低下しなければ
自ら病だと気づくことができないのです。

顕著に現れる症状としてはいくつかありますが、
その中でも浮腫高血圧は、分かりやすい症状の一種だといえます。

ただし、専門医の診察を受けずに自己判断してしまうと腎臓病だとは思わず
単なる疲れや風邪、ストレスだと勘違いしてしまうこともありますので注意が必要ですね。

腎臓の機能が正常ではなくなると、様々な症状を引き起こし始めますが
病状が進行していくと血圧の調整が上手くできなくなっていきます

正常に働いている時は、
自然と血圧のバランスを保ってくれるのですが,その機能が低下してしまうのです。

具体的な症状としては、吐き気、肩こりなど、
一般的にはただの体調不良として片づけてしまいがちな症状ではありますが
これらの症状が腎臓病からきている場合は、適切な治療が必要となってきます。

また、浮腫に関してですが、一言で浮腫といっても様々な理由があるため
すぐに腎臓病が原因だと判断することは難しいといえます。
こちらも、専門医の診察を受け初めて腎臓の機能が低下がきっかけで
引き起こされていたことに気づくケースが多いといえます。

そもそも浮腫は、体内の不要な水分や塩分が適切に排出されないことによって
引き起こされる症状ですが、場合によっては腎臓だけに限らず
心臓などの臓器の機能低下が原因となっていることもあります。

いずれにしろ専門医の診察は必ず受けるようにしてください